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介護職は他の職種よりも離職率が高く国の政策の1つである「安心につながる社会保障」の取組の一環として「介護離職ゼロ」を推進しています。

離職率の高さには様々な要因がありますが、介護職員の70%以上は女性ということも1つの代表的なことと言えるでしょう。

昨今、男性でも新卒の会社で終身雇用ということは難しくなってきてはいますが、それでも女性に比べると長く勤めることが多いです。

今回は女性の介護職員が辞めてしまう理由5つについて紹介をしていきます。

介護職員の退職理由は結婚・妊娠・体調不良・腰痛!?

結婚と妊娠で辞める人は多い

介護職に限らず働く女性の辞める原因として多い結婚と妊娠という人生の転機にもなる出来事ですが、その中でも介護職員の場合は産休、育休制度はあっても使うことは無く、そのまま辞めてしまう人が多くて、その理由は以下のような意見があります。

  • 仕事が肉体労働中心で辛い
  • 土日出勤、夜勤もあるし自由なしばらくは時間が欲しい
  • まだ若いうちに他の道を考えてみたい

やはり他の職種に比べて忙しく、給料面でも決して恵まれているとは言えない環境であることから、復職に積極的ではありません。

看護師も同じように不規則勤務で激務の職業ですが、給料面と産休、育休に対してのサポート体制が介護職に比べて恵まれていることから、辞めてしまう人は少なくなってきています。

不規則な勤務で体調不良になりやすい

施設サービス系の勤務だと土日祝の出勤、早番と遅番、そして夜勤など生活のリズムが作りにくく、慣れない人は何年やっても慣れることはありません。

精神的なストレス、昼夜逆転の生活、身体の疲れなどから自律神経を乱してしまい、慢性的な体調不良に陥る原因になったりもします。

これに加えて女性特有のホルモンバランスが乱れたりすると、重い病気の原因にもなりかねません。

必ず転職を考える際には年間休日と勤務時間をしっかりと確認して、身体と心を休ませることができるのかをイメージして下さい。

介護職員は癒しも必要

あなた自身の癒しの時間も必要です。

腰痛が大きな原因となる

介護のお仕事は体力を凄く使います。利用者を車椅子やベッドから離床させるために、身体を抱えたりすることは日常茶飯事です。

このような仕事が毎日続くと、腕(肘)や腰を痛めてしまうことになります。

未経験、無資格者でも採用されやすい職業であることから、子育てを終えた主婦などが働くことも多いため、介護福祉士の平均年齢は決して若くはなく、ただでさえ身体を痛めやすい状況にあると言えるでしょう。

このようなこともあり酷い腰痛を患ってしまい退職をする人も少なくはありません。

認知症の方を目の当たりにする

初めて介護職に付いた人が実際の現場で働くようになり、精神的にダメージを受けてしまうという珍しいケースもなきにしもあらずです。

利用者の介護の度合いは、人によって様々です。

  • 脳血管障害や心疾患などの重い病気は無くても、股関節骨折で歩くことが困難の人
  • 身体の不自由は無いけど、重度な認知症の人
  • 気持ちの上がり下がり、躁鬱状態が激しい人
  • 会話はスムーズにできるけど、日常生活のほとんどを人に任せる甘え気質の人

今まで高齢者や認知症の方と関わる機械が少なくて、介護の現場に飛び込んで初めて、そのリアルな現状を目の当たりにして、精神的に大きなストレスを抱えてしまったりするようなこともあるようです。

最終的には人間関係!?

まあストレスや悩みという意味では職場での人間関係が最も大きな原因ですが。。。

別記事にて詳しく書いていますので、参考にして頂けたら幸いです。

あなたの健康が第一です

仕事はお給料を貰って生活をしていくためには必要不可欠でありますが、健康を崩してしまう原因になってしまっては元も子もありません。

腰痛は1度酷くなってしまうと、完治は非常に難しくなります。

そんなに酷くないし大丈夫!と思っているうちに徐々に症状が悪化して、ある日突然、立てなくなったり、歩けなくなったりという可能性も秘めています。

症状が軽いうちに自分自身でできる対策を考えることも必要です。

体調を崩してしまう前に、無理せず自分のスタイルで働けるお仕事に転職することもひとつの方法です。やはり、あなたの健康が第一であって、はじめて人のお世話ができるというものです!

介護福祉士がケアマネを目指すのは腰痛が要因?

最後にちょっとした余談です。

介護の現場で働く介護福祉士でケアマネージャー(介護支援専門員)を目指す人が増えていますが、これは単なるステップアップ目的というより、腰痛が酷くてデスクワーク中心の業務に転向したいということも要因としてあげられます。

ケアマネージャーになれば基本的には入院調整、ケアプランの作成、介護度判定のなど肉体労働は、ほぼ無くなりますからね。

腰痛に悩んでいるけど、介護の仕事に携わりたいという方は、勉強をしてケアマネージャー資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか?


シン

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