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僕は23歳から介護職員として働くようになって早10年近くになりました。

女性社会の中で男が生き抜いていくのは大変です。。。精神的な意味でね(笑)

まあなんだかんだと長く続いているので、男として求められる仕事や立ち振る舞い方なども、自分で言うのもおかしな話ですが、板についてきたと思っています。

今回はそんな男の介護福祉士ケアマネージャー(介護支援専門員)としての生き方を紹介していきます!

これから介護職を目指そうと思っている男性の参考になれば幸いです。

男の介護職員は仕事ができて頼られてなんぼ

力仕事は自ら積極的に行う

車椅子に座っていたり、ベッドで寝ている体が不自由な高齢者の方を離床させるには、抱きかかえて手助けをしなければなりません。

1日3回の食事前やレクリエーション、お散歩のたびに体を起こしてあげないといけないので、疲れる仕事ではありますが日常茶飯事です。

このとき女性職員が離床介助に少しでも大変そうで、助けを欲しそうにしていたら、すぐに自ら声をかけて手伝ってあげましょう。

介護職の女性職員は、男の僕でもビックリするほどに力持ちの人は多いですが、それでも女性ですし、介護の知識・技術が身についているからこそ、小さな身体でも大きな利用者を支えたり、起こしたりできるわけで、決して助けがいらないわけではありません!

最初は気恥ずかしかったり、面倒臭かったりするかと思いますが、自然と続けることで皆から頼りにされますし、あなたが困っているときには逆にお手伝いをしてくれるようになってくれます。

残業の頼みごとは断らない

家庭を持つママさん職員の場合、遅番なんだけど子供が熱を出したから迎えにいかなきゃならない!ということは多々あります。

こんなとき、まず始めに声を掛けられるのは男性職員ですね。

「○○君、今日遅番の時間帯まで大丈夫?」という具合に来られますので

「はい、大丈夫ですよ!任せて下さい!」と言ってあげて下さい。

予定が入っているのに、無理に了解する必要はありませんが、今日は疲れてるからとかいう理由で断るのはNGですね。

別に介護職だけではなく、全ての仕事でこういった状況はありますが、なんで俺ばっかり頼まれるんだろう。。。と思う位に頼まれますので、そこでイライラしたら駄目です。

女性は女性に仕事を頼むのは苦手みたいですし、きっと内心で男なら仕事しろよと思っている節がありますので。

研修の講師役も積極的に

介護の世界では様々な研修が行われていて、大きく分けると以下の2種類に分けることができます。

  1. 施設事業所内で行われる職員が講師となるタイプ
  2. 各市町村や介護福祉団体主催の外部研修

まず最初に前者の施設内研修です。

サービス提供体制強化加算で研修等の実施は算定要件の1つとなっていて、外部の業者に研修を頼むこともあれば、院内の職員が講師となる場合もあります。

「○○君、何か研修のネタとかない?講師をやってくれてもいいけどさ!?」

というありがたいお話が来る確率は女性職員より高確率です。

はっきり言って勤務時間帯で研修の資料を作る暇なんてありませんし、サービス残業、自宅での作業も覚悟しなければなりませんが、女性に頼りにされているということを、男としての肝に銘じて快く了承しましょう!

女性に仕事を頼まれて嫌な顔の男性職員

外部の研修会にも参加しよう!

施設外に出向いての研修についても、男性職員によく声が掛かります。

当然ではありますが外部研修では車や電車を使って、現地まで行かなければならず、気晴らしにも勉強にもなるしということで参加に積極的な人もいれば、面倒という理由で拒否する人もいます。

研修に行った後にはレポート作成を求められる施設もありますしね。

そんな内部事情もあるのか、周りに回って参加者が見つからないと最終的に男性職員に

「○○君のためにもなるし、この研修行って来て貰える?」

という風な具合に言われがちです。

  • スキルアップになることは間違いない
  • 気分転換になる
  • レポート作成も復習だと思って頑張ってみる

などなどポジティブ思考をして断る理由がなければ参加して下さいね。

愚痴を聞いてあげる

こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、女性が多い職場で付き物なのが愚痴です(笑)

愚痴を言うことでストレス発散しているような人も見受けられます。

同姓に対する愚痴を同姓に言うと、周り回って変な誤解をされたり、変に話に色が付いたりするのを避けるためなのか、性別が違う男性職員に限定して愚痴を溢す人もいますね。

看護師がいる施設事業所の場合は、NSからの愚痴も良く聞かされることになりますのでご注意を。

まあ愚痴と思わずにコミュニケーションの会話として、聞いてあげれば特に辛いことではなく、むしろ楽しいぐらいです!

調子に乗って、あなたから愚痴を周りに話すようになってはいけませんが。。。

番外編・特定の職員と仲良くするのはNG!?

最後は介護の仕事からは少し離れた話ですけど、女性が多い職場なので良くも悪くも男性職員と言うのは目立つ存在です。

2人きりで女性職員と話す機会は毎日何度も訪れますが、これが特定の人とばかりだと、周りの目がどこか怪しく興味津々な目つきに変わります。

まるで思春期の中高生のような「あの人達、付き合ってるんじゃないの!?」的な噂が巻き起こります。

このぐらい爽やかな噂話で終わってくれたらいいんですけどね。

結婚して子育てを終えて人生経験豊富な女性職員が多い介護の現場なので、そう爽やかな噂話だけでは終わらないのですよ。

これ以上は書きませんので察して下さいね。

男なら頑張って出世、昇進しよう

ここまで男性介護職員としての仕事、立ち振る舞い方などを書いてきましたが、一般企業のサラリーマンに求めらる素質と何ら変わりはありません。

現場ではほとんどが女性で、仕事に対する熱意もバラバラということもあって「なんで俺ばっかり仕事をしなければならないんだろ。。。」と思って嫌になる人もいるみたいですが、仕事ができない男はダメですよ!

何事もポジティブに考えて行動することで、全ての苦労はあなたにとって必ず良い方向へ、そして報われるはずです。

介護職は女性が多いこともあって離職率も高いですが、逆に言えば仕事ができる男性にとっては認められやすい環境で出世、昇進をしやすい職種と言えます。

僕の場合は介護福祉士をとって副主任となって今はケアマネという、何とも中途半端なので説得力に欠けると思いますが。。。


シン

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