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介護のお仕事は、大変だという認識の人が多いかもしれません。

実際に現実問題として離職率が高いお仕事であるのは間違いないのですが。。。

では、介護福祉士の職員が今の施設を辞めて転職を考える理由とは、どのようなものが挙げられるのでしょうか。

今回は介護職員が今の施設事業所を辞める原因で最も多い、職員同士での人間関係についてまとめていきたいと思います。

介護職員の人間関係はトラブルが多い

人間関係が嫌で辞める人

介護職員が施設事業所を辞める原因で最も多い理由は職場の人間関係の問題であることが分かっています。

介護職員が前の職場を辞めた理由

出典:介護労働の現状-厚生労働省

とは言っても人間関係は、特に介護職だからといって特別多い理由というわけではありません。

どの施設であっても、どの職種であっても同様に人間関係の悩みはつきものですね。

介護の仕事では、やはり女性が多い職場ですので、そういった意味合いも込めて人間関係のトラブルになりやすかったりもするのでしょう。

特に、女性の場合は家庭があるなしで仕事に対する優先順位も変わってきたりします。そうなると、意識の違いからか人間関係が崩れるきっかけになってしまったりもするのでしょう。

意識の違いとは

夫婦共働きの家庭が増えたとはいっても、一家の大黒柱、主な収入源を得るのは基本的に男性です。仕事に対する意識も共通して高い傾向は見られますが、女性の場合は人それぞれで仕事への考え方が違います。

  • 多少の残業でも職場のために頑張る人
  • 定時になったらトラブルが起きていようと帰る人
  • 子供の咳や腹痛などちょっとした体調不良で仕事を休む人
  • 研修会などにも積極的に参加して出世欲が高い人
  • 自分に与えられた、指示されたことしかしない人

例として5つ挙げてみましたが、あなたの職場を見渡しても当てはまる人はいるのではないでしょうか?

女性の正規職員の割合が70%を超える介護職の現場では、このように考え方の相違から大きな揉め事に発展する可能性が多いのです。

「私は残業してまで仕事をこなしているのに、山本さんは何も手伝ってくれない」

「杉内さんが働きすぎるから、私たちまで巻き込まれる。。。」

といった愚痴は私の職場でもよく聞こえてきます。。。

2人以上で行う仕事が多い

介護職の特徴として、2人以上で協力して行わなければいけない仕事が多いという点もあります。

身体が大きい利用者さんの車椅子・ベッドからの離床のお手伝いや、皆で楽しむレクリエーションなどですね。

分からないことがあれば、基本的には他の職員に聞かないといけません。

デスクワークの人であればインターネットや取扱説明書、営業担当者に電話して聞いたりもできますが、介護職では現実的には困難ですし、周囲から不思議な目で見られるでしょう。

助けを求めたり、分からないことを聞く前には、必ず声を掛けなければいけませんね。

この声を掛けるということ1つとっても、聞きづらい人が少しでもいると辞めたくなったり、やる気をなくすという人は多いです。

自分一人の力で頑張ると

「あの人に助けを求めるぐらいなら一人で頑張ろう!」となって、大きな事故に繋がったりもするので、好き嫌いは辞めて欲しいものなんですが、現実的にはなかなか難しいですね。

※医療療養病棟、介護療養型医療施設、その他サービスで看護師との人間関係の作り方についてはコチラの記事をご覧ください。

出勤シフトで揉める

日勤のみの訪問サービス系ではなく、24時間365日職員が配置されていて、早番・遅番・夜勤や土日祝勤務などが求められる施設サービス系では出勤シフトに関する問題が良く聞かれます。

勤務表の作成は各病棟、各階の主任が職員の希望を聞きつつ作成しますが、人間関係を乱してすまう原因ともなるのです。

  • 主任が自己中心的な人で自分が楽できるようなシフトを組む
  • 主任と仲良しな人は希望が通りやすい
  • 日曜日は絶対休みの職員がいるので、理由を聞いても誤魔化される
  • 夜勤前は何故か強制的に遅番にされる

勤務希望というのは人それぞれ家庭の事情などで違うものなのですが、1番やってはいけないことは人によっての優遇・冷遇。

しっかりとルールを決めて出勤シフトを組んでいるところが意外と少なくて、言ってしまえば作成者の独断によって決められてしまう職場も多く、部下の不満の原因となっていいます。

人間関係は一人の力ではどうにもならない

介護の現場で多い人間関係のトラブル原因を紹介してきましたが、こればっかりはあなた1人が頑張っても解決しない問題も出てきます。

事実は小説よりも奇なりという言葉があるように、どうしよもなく意地悪な人っていうのは居ますしね。。。

職場の人間関係については転職してみないと分からないという面もあって、永遠の課題とも言えるのですが、少しでも不安があるのなら面接のときに思い切って聞いてしまうのも1つの手ではあります。

介護職の転職は売り手市場(転職する側が有利)ですし、逆に真剣に働くことを考えてくれてるんだと捉えてくれることもあり、決して聞いちゃ駄目なタブーな質問ではありません。

施設見学に行ったときも、まずは現場で働いている職員の表情を見るようにしてください!

全員が明るいっていうのは難しいので、気にしすぎ派よくないですが、凄く暗い表情をしてる人がいたら、ちょっと危険な職場のサインです。

あなたの今、働いている同僚の表情と比較してみると分かりやすいのでお勧めです。


シン

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