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一昔前の病院は多額の診療報酬を得ており、資金も豊富にありましたが、日本の国が赤字経営と言える状況、そして度重なる診療報酬の改定により病院の収入は年々減っていき、近年では50%~80%近い病院が赤字経営ともいわれる時代です。

介護施設はというと非常に短い年数ではありましたが介護保険制度の設立により、介護事業を立ち上げれば儲かる!という話が広まり、急速に他業種からの介護事業参入が見られましたね。

そして現状はというと病院経営よりも参加が容易であったことも、影響しているのか、ここ数年で倒産してしまう事業所が年々増加しています。

今回は現場で働く職員の方へむけて、経営難の病院と介護施設の特徴についてまとめていきます!あなたの職場にあてはまるからといって、全てが経営難とは言えませんので、参考までに。。。

経営が厳しい病因と介護施設の特徴

ボーナスが増えない、少なくなった

基本給を下げるというのは基本的によっぽどのことが無い限り、そう簡単にできることではなく多くのデメリットが生じます。

  • 職員のモチベーション低下
  • 施設に対する不信感の蔓延
  • 離職者の増加

ただボーナスというのは経営状況、評価方法、勤務態度などから基本給に×倍率を変動させることができますので、ある程度の調整は可能なのです。

基本給と違ってボーナスを意図的に下げたとしても、職員側の受け止め方は「思ったよりも貰えなかったな。。。』程度ですし、よっぽどじゃないと経営側に意見をしてくることはありませんしね。

ボーナスが低いからという理由だけで経営難と決めつけることは無理ですが、1つの例としては尺度となるのかなと思います。

備品を新規購入してくれない

介護の現場では様々な備品を使って仕事を行いますね。

  • レクリエーションで使う物品
  • 歩行器、車椅子、ベッド、エアマットなどの介護用品
  • ポット、コップ、お皿など食事に使う物品

利用者さん、職員が使うものなので大切に使っていても、ふいに壊れてしまったり、経年劣化で使いにくくなってしまうことも多いと思います。

このようなとき新規購入や機器更新の願いを出しても、対応が遅かったり、施設内の他部署から余っているものを渡されたり、まだ使えるでしょ!?と言われたり、、、やたらお金を使うことに対してシビアな傾向がある施設もありますね。

物とお金を大切にする施設という見方もできますが、なんか度を越えてケチな気がする。。。とあなたが感じたら危ないと思って下さい。

介護の備品代表のベッド

ベッドのキャスター故障や食堂の椅子やテーブルなど利用者さんが直に使うものが壊れても、全然買いなおしてくれる気配がないという施設は経営難どうのこうのよりも介護施設としてダメ・あり得ないので、見切りをつけて違う職場へと転職をしましょう。

カンレン⇒介護職員は慢性的な人手不足!給料・休日を増やすなら転職がお勧め

施設内が汚い、壊れた箇所を修理してくれない

備品購入とセットで見て欲しいのが施設内の状況です。

  • 壁紙が剥がれたのに、いつまでたっても直してくれない
  • カーペットが汚れたのに、新しいのを買ってくれない
  • エアコンの効きが悪いのに、業者を呼んでみてもらえない
  • 悪影響は無いからといって、直してくれない

介護施設というのは思わぬトラブルも多く、施設内・各部署からの修理依頼というのは毎日のように発生しますので、毎回のように業者を呼んでいてはお金もどんどん減っていくので、対応してくれないからといって一概には経営難だとは言えないのですが、こちらも備品と同じく凄くお金を使うことに対して嫌がられる。。。と感じたら危険のサインです。

ロボットなど新しいものに消極的

最近は職員の肉体的負担の軽減のため介護ロボットや自動体位変換エアーマットレスなど新しい介護福祉士機器が登場していますね。

厚生労働省からも補助金が出るなど国を挙げてオススメしている政策といえますが、このような最先端の機器を全く導入してくれなかったり、購入の希望を出しても難癖をつけられて却下する施設も危ないですね。

もちろん無暗に導入したら良いというものではありませんが、断る理由が曖昧だと納得いかないですよね。

人員採用が基準ギリギリ

介護職員の方ならすでに知っていることと思いますが、介護事業者には人員基準といって最低限雇わなければいけない人数というのが定められています。

老人保健施設であれば入所者100人に対して看護職員は9人、介護職員は25人などいった具合ですね。

だからといって現実的な問題として入所者100人を最低限の介護職員25人でお世話をするというのは、かなり無理がある話です。

土日祝、代休などで毎日25人が出勤するわけではないですし、早番、遅番、夜勤入り・空けなどを考慮すると1日に出勤できる人数というのは限られます。

現状で人員基準ギリギリなのに、求人募集をしてくれない。。。といったことがある事業者はお金の問題というより、根本的に考え方が危険な可能性がありますのでご注意を!

あなたの目で施設の経営状況を観察する

これから高齢者も増えていくんだし病院、介護施設が倒産するわけないじゃん!と考えている人もまだまだ多くいますが、現実問題として倒産する事業者は増えています。

今の職場で長く働きたい!と思っている人こそ、しっかりと現在の施設の様子を観察するように心がけて下さい。

何にも考えずに、ただ働いているだけでは見えてこなかった発見が数多くあるはずです。

職員や現場に対して凄くケチなのに、経営者はベンツに乗っているというのも良くある話だったりします。。。


シン

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