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少子高齢化が進む現代にて、介護職で働ける人材が非常に求められています。

とはいえども介護のお仕事は具体的にどのような仕事なのか、身近に高齢者の方が少ない人は特にイメージがつかないのではないでしょうか。

この記事では基本的な介護のお仕事内容を紹介していきます!また活躍できる場所、そして仕事をするうえで大切なやりがいについてまとめていきます。

これから介護職に携わっていこうと思っている人の参考になれば幸いです。

介護福祉士のお仕事、活躍できる場、やりがいをまとめ

お仕事内容は高齢者のお世話

介護のお仕事に携わる人を介護職員といいますが、この中には現場で働く人や、事務的な書類仕事が多いケアマネージャーという仕事、病院・施設間の入所者さんの受け入れ調整を行う社会福祉士、ケースワーカーといった様々な職種の人がいます。

今回は介護の仕事と言われて漠然と思い浮かべるであろう、現場で働く人の仕事内容について解説していきます。

介護の仕事は、年齢を重ねて自分では日常生活の動作が困難になってしまった高齢者の方の介護をするというお仕事です。

人間、誰もが平等に年を取っていきますが、そうすると若い頃に当たり前に出来ていたことが出来なくなって来てしまいます。

  • 支えが無いと歩けなくなる
  • 嚥下力(喉で飲み込む力)が低下して食べること、飲むことが難しくなる
  • 重い病気の後遺症で体に不自由な部分ができる

体も消耗品と同じで、それだけ使っていたらガタもきます。また、使わなさすぎても衰えていきます。

更には病気や怪我などをして体が動かなくなってきてしまうこともありますね。運動だけではなく、脳の方に障害(脳出血、脳梗塞、アルツハイマー病など)が起こると、記憶や認知障害としても現れてきます。

このように様々なことが原因で、食事や歩行や排泄などの日常動作が自分でできなくなってしまった高齢者の介助を行うのが介護職員です。

大切な家族の代わりとしての役割

介護が必要になってしまった高齢者に対しての面倒は、基本的には子供たちを中心とした家族が行いますが、つきっきりで介護となると、家族の自由も奪われますし、また仕事も今まで通りにすることができずに収入も経たれてしまうこともあります。

自分の大切な両親ではありますが、身体が不自由、そして認知症となってしまった親の介護となるとストレスが多大に溜まってしまったりするものです。

そこで、介護職員の方の力が必要となり非常に大切な役割、そしてやりがいを持つことができるのです。

介護福祉士は国家資格

介護の仕事は無資格でも働くことができるのですが、以上のように非常に大変な仕事で、専門的な知識と技術は必要にして不可欠と言えるでしょう。

そこで確かな知識と技術の習得者を増やすために、国家資格として作られたのが『介護福祉士』という資格ですね。

介護職の特徴として正式な日本語名と、和製英語とごちゃ混ぜになって呼ばれることも多いですが、介護福祉士さんは一般的に『ケアワーカー』と呼ばれたりしますね。

ただケアワーカーだと無資格者の介護職員の方も含めるように使われることもありますが。。。その場のニュアンスと空気で意味を理解しなければいけない場面も多々あります。

介護福祉士の仕事

活躍ができる場

ひと言に介護職員といっても、さまざまな働き方があります。高齢者を介護する働き方、介護福祉士の活躍の場は、どのようなところがあるのでしょうか?

大きく分けると、居宅サービス、施設サービス、地域密着サービスの3つがあります。

居宅サービス

居宅サービスとは、介護を必要とする利用者の自宅へ行って介護をするというお仕事の仕方です。

利用者の生活する場は変えずに、あくまで家で生活する点において、自分では難しい生活動作などを介護してもらうと言う方法です。

ホームヘルパーという言葉はよく聞いたことがあるかと思いますが、在宅にて仕事をしている介護福祉士を属にホームヘルパーといいます。

近年では病院の病床数の減少、そして老人保健施設の待機者数の増加で、在宅療養者を増やそうというのが国の方針です。

また高齢者の方の半分以上は病院では無く、住み慣れた地域・自宅で最期を迎えたいという思いがあり、これから益々注目をあびていくサービスと言えるでしょう。

居宅サービスの施設形態例

  • 訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション
  • 通所介護、通所リハビリテーション
  • 福祉用具貸与

施設サービス

次に施設サービスです。最近、街で老人ホームをよく見かけるようになってきましたが、老人ホームは、自らでは生活が困難になってしまった老人が入居する施設です。

生活全てを老人ホームで行うことになり、そこで活躍する介護福祉士もいます。

いわば集合住宅のようなものなので、看護師のように日勤や夜勤などのシフトがあり、24時間付きっきりで面倒をみることになります。

施設サービスの施設形態例

  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設
  • 特別養護老人ホーム

地域密着サービス

最後は地域密着サービスですが、これは通称グループホームと言われて主に認知症や脳血管障害を患って、且つ病気や障害などで生活をしていくのに困難を極める人が共同生活をする場所です。

5〜9人の小規模の介護福祉士施設で、つきっきりの介護をします。

地域密着サービスの施設形態例

  • 定期巡回・随時対応型訪問看護
  • 夜間対応型訪問看護
  • 小規模多機能型居宅介護
  • 認知症対応型共同生活介護
  • 地域密着型特定施設入居者生活介護
  • 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
  • 複合型サービス

介護職員の活躍の場は広く、やりがいもある

介護職員の働ける場は非常に多くて、直接利用者さんと接する仕事なので、やりがいもある素晴らしい職です。

利用者さんの中には毎日のようにお世話をしてくれる職員の方のことを本当の子供のように可愛がってくれて、感謝の気持ちを知らせてくれる人もいます。

毎日のように面会にきてくれる家族がいる人もいますが、お盆や年末年始にしか会いにきてくれない家族を持つ利用者さんもいます。

このような人にとっては掛け替えのない存在と言えるでしょう。

親身になって仕事をしていれば、必ず感謝の『ありがとう』という言葉をかけてくれますし、この一言があるから肉体的に辛くても頑張ることができるという職員もいますしね。

現状では労働環境、待遇面で恵まれている仕事は言えないかもしれませんが、国が介護職の重要さにようやく気が付き始めて『介護処遇改善加算』といった政策を実施するようになりました。

国主導の政策により給料面のアップもこれからは期待できますし、超高齢化社会に突入するからこそ、これから介護職に就くという選択肢も十分にありだと思います。


シン

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