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日本はここ数十年の間に少子高齢化が急激に進んでいて、これに伴って認知症や寝たきりの高齢者も増加しています。

このように身体が不自由になってしまった方に対する直接的な介護ならびに、様々な介護に対する知識や技術の援助・指導を目的として作られた資格が介護福祉士です。

今回は介護福祉士の大きな4つの仕事と必要となる知識の紹介をしていきます!

介護福祉士の大きな4つの仕事

家事援助

日常的な掃除や洗濯、お部屋の整理整頓、料理などの家事を行います。

訪問介護(ホームヘルパー)として働く場合には、業務のほとんどは家事援助という仕事になります。

介護というよりは家政婦さん、お手伝いさんのような感じですね。

身辺介助

外出するときの送迎、入浴や着替え、食事、排泄などのお世話を行うのが身辺介助です。

一般的に介護のお仕事と言われてイメージするのが身辺介護ですが、しっかりとした知識・技術を身に付けていないとできないお仕事内容です。

親の身辺介助をするために働いている会社を辞める人が増えており、これは現在の日本の社会問題となっています。(介護離職問題

健康管理

自己管理能力が衰えてしまった高齢者の方の変わりに与薬の管理、水分補給、室温調整、病院への付き添い、医療機関への連絡などの健康管理も介護福祉士の役割です。

ときには病状を伝えたり、病状説明を変わりに聞いたりということも求められます。

介護の仕事は手を差し伸べること

手を差し伸べることから介護の仕事は始まります。

社会的活動の援助

家族や近隣の人達など対人関係の仲立ち、余暇活動・レクリエーション活動への参加など要介護者の社会的活動の援助を行います。

定年退職後や身体が不自由になってしまうと家に閉じこもりがちになる人が多く、外部とのコミュニケーションを図ることも重要となります。

介護のことだけではなく色々な分野の知識が必要

ここまでの仕事内容を見ても分かるように、単純に介護ケアに関する知識・技術ばかりではなく、調理や栄養学、心理学や医学など様々な分野の知識も必要となってきます。

社会福祉士及び介護福祉士法には以下のような文面が記載されています。

この法律において「介護福祉士」とは、第四十二条第一項の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰吸引その他のその者が日常生活を営むのに必要な行為であつて、医師の指示の下に行われるもの(厚生労働省令で定めるものに限る。以下「喀痰吸引等」という。)を含む。)を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと(以下「介護等」という。)を業とする者をいう。

出典:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S62/S62HO030.html

介護という言葉が頻回に出てきますが、介護とは身体や精神上の障害によって日常生活に支障がある人を対象として、動作、家事、健康管理、社会活動を援助することです。

こうして書くと余計に難しく思えるかもしれませんが、、、ただ相手の気持ちになって相手の求めていることや助けて欲しいことを考えてみましょう!

親身になって介護をしていれば、おのずとあなた自身が身に付けなければいけない知識・技術が見えてくるのではないでしょうか?


シン

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