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介護職員、そして国家資格を持った介護福祉士の需要は年々増加しており、また未経験者であっても採用されやすくなっています。

一昔前は若者の働き口が無いということが社会問題にもなりましたが、少子高齢化が進む今の時代、介護の現場は働き手の不足が問題となっていますね。

今回は介護施設と介護福祉士の需要が増えている大きな理由2つを紹介していきます!

介護福祉士と施設の需要は増加!その理由2つ

超少子高齢化社会への突入

今の日本、現代社会の問題のひとつとして挙げられているものに少子高齢化社会があり、女性の社会進出、核家族化、未婚率の上昇など様々な原因が重なっています。

高齢者になった親の面倒を見るとなると、24時間付きっきりの介護を必要とする場合もあります。

そうなると、仕事もできなくなってしまい、収入も途絶えて共倒れになってしまう可能性が出てきます。

また介護する側は自分の自由な時間がなくなって、親のお世話と言えども相当なストレスを抱えてしまい、体調が悪くなってしまうということは良く聞く話で、テレビの特集でも取り上げられていますね。

医療技術の進化

昔は不治の病としてどうすることもできなかった病気が、今では抗生剤、手術によって治せるようになりました。

例をあげると結核が不治の病として有名でしたが、今では適切な治療を受けることで治せる病気になりましたね。

放射線治療の進化も目覚しくて従来のX線、電子線より治療効果の向上と正常組織へのダメージを小さくすることができる陽子線、炭素線治療ができる施設も全国的に設置が進められています。

人間ドック、予防医学で平均寿命も伸びる

治療だけでなはなく人間ドッグや定期健康診断で癌を早期に見つけることが出来るようになりましたし、それにより命に別状なく治療できるようにもなりました。

臓器の移植、再生医療なども可能になり、最近では科学的にクローン人間までできると言われている時代です。

医療が進歩することは、非常に有り難いことです。

それに伴い、平均寿命もどんどんと伸びて来ていますね。

ただ癌のような重病を治療できたとしても、身体の機能が衰えたり、後遺症が残ったりして、誰かのサポートが必要になると介護サービスを利用することになり、介護福祉士の出番となるわけです。

需要は増えても供給が間に合わない

このように介護施設の需要は非常に増えて来ています。

介護老人ホーム、老人保健施設、デイサービスなどは街中でもよく見かけるようになってきましたよね。

それだけ需要が多いということと、高齢化が進んできているということなのです。

そういった背景から、介護施設で働く人材が必要とされていますが、働き手が不足しているのが今の日本の現状です。

逆に言えば介護の知識・技術をしっかり身に着ければ働き口に困ることはないということです。

働く方法も選びやすい

介護のお仕事とはいっても、色々な物があります。

  • 利用者のお宅へ訪問をする在宅介護(訪問介護、ホームヘルパー)
  • 施設内で入浴、食事、レクリエーションなどを提供する通所介護(デイサービス)
  • 療養病床、老人保健施設で24時間態勢でお世話をする施設サービス

それぞれ働く施設での提供している介護サービスによって、あなたにとってのメリット、デメリットもあります。

また女性が多い職種ということで正規職員だけではなく、パート、派遣、そして平日のみ、土日祝のみなどといった働き方も選びやすいのが特徴ですね。

今後、介護職に就きたい人や転職を考えている人は、働く前に施設の特徴を調べることが重要です!


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