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体験者のプロフィール

  • 年齢:42歳
  • 性別:女性
  • 住所:山口県下関市
  • 資格:介護福祉士

就職についての情報

特養の仕事を腰痛持ち、ぎっくり腰で退職した体験談

自分は腰痛とは無縁と思っていた

私は15年前にも介護のお仕事をしていたので、力がいる仕事、そして腰も痛めてしまう方が多いという事は知っていました。

ですが、体力には自信がありましたし、高校まで女子柔道をしていたので大丈夫かなと私自身は思っていましたし、まったく不安がありませんでした。

 

いざ就職してみると、ほとんどの方が腰にコルセットをつけて仕事していたんです。

それを見ても「皆さん大変だな。私は大丈夫だけど」と思っていたんです。

ですが、ブランクもありましたし、柔道のそれとはやっぱり力の入れ方が違います。

やっぱりちょっときついな、と思うようになりました。

ただ、それでも先輩介護士の方からは「やっぱり柔道やってきた人は違うね。40代でも20代の新人よりも体力あるね」と言われました。

体格のいい男性の介護でぎっくり腰に

就職して半年が過ぎた頃には私もちょっと腰に違和感がでてきました。

それもそのはず、他の人よりもパワーがあるとおだてられて、力仕事は私に任せられることが多かったんです。

もちろん自分でも嫌ではありませんでしたし、腰が痛いスタッフにやらせるのも忍びなかったもので。

 

そんな頃に、体格のいい男性が入所してきたんです。

体位変え、他のベッドに移したり車いすに載せるのも一苦労です。

この男性の担当もほとんどが私でした。

「結構きついな」と思いつつ、身体を持ちあげると“グキッ”と音がした気がして、そこから立ち上がることができなくなってしまいました。

2度目のぎっくり腰で腰痛持ちに

検査結果は俗に言う“ぎっくり腰”です。

1週間は安静にしていると、普段の生活には支障が出ないくらいまで回復しました。

職場でも「早く完治して戻ってきて」と言われるので、私も完治しないうちに職場復帰しましたが、今度はコルセットを巻いて仕事をすることにしました。

コルセットをすると意外と腰に負担がかからないんですね。

最初は痛い人だけつけるのかと思ったら、そういう訳でもないみたいです。

早くから付けていればぎっくり腰にならなかったのかなと後悔しています。

 

ただ、そこにも落とし穴がありました。コルセットがあれば大丈夫と過信したのもあり、また例の体格のいい男性を担当したところ、やってしまいました。

2回目のぎっくり腰です。2回目ということもあり治りも悪く、ずっと腰痛が酷くなってしまい、介護の仕事も恐る恐るやらないといけなくなりました(ぎっくり腰になるのが怖くて)。

ですが、この職場にいると腰痛でも自分は未だに“力持ち”ですから、やっぱり頼りにされてしまいます。

なので今後のためにも退職を決めました。

再就職先では“腰痛持ちのひ弱なおばさん”で行こうと決めました。

介護職は諦めることに

せっかく介護福祉士の資格を持っているので、腰への負担が軽いデイサービスなどのお仕事も考えましたが、今より腰痛を酷くしてしまうと本当に寝たきり状態になってしまうことは介護の現場で身をもって知っているので、スパッと介護関係は諦めることにしました。

座ってできる事務職を第一候補にして就職先を探しましたが、倍率が高く私のように何のスキルも無い40代の主婦を採用してくれるところはありませんでした。

今はスーパーでレジ打ちのパートをしていますがお給料に不満があるものの、もう1度介護の現場に戻ろうとは思いません。

歩けなくなってからでは遅いですからね。

身体を大切にしてください

いま介護のお仕事で働いている方は何よりも自分の身体を大切にして下さい!

私の様に無理をして働いても良いことはなにもありませんし、腰を壊して寝たきり状態になってしまったら取り返しがつきません。


シン

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