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通所介護とは利用者が施設事業所に通ってくる介護サービスのことで、デイサービスとも呼ばれます。

周りに高齢者の方がいない若い人でも、1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

介護の仕事といえばデイサービスを想像する人も多くいると思います。

そんな介護現場の代名詞とも言えるデイサービスの仕事、給料、勤務時間についてまとめて紹介をしていきます!

通所介護(デイサービス)でのお仕事内容

楽しい日常生活をサポートする仕事

デイサービスでは入浴、食事、おやつ、基本的な健康チェック、レクリエーションなどのサービスが受けられ、基本的な日常生活のサポートだけではなく、利用者を楽しませることも大切な仕事の1つです。

基本的には利用者は自宅療養をしている方なので、施設に入所している方と比べると元気な方も多く、介護のサポートを受けるということよりも、楽しい時間を過ごすことを目的として通う人もいます。

家族以外の人とコミュニケーションをとれる数少ない場としての役割もありますね。

体力、腰痛的には楽

あくまでも他の介護職と比較した場合ですが、ある程度の歩行や離床、起床などの日常動作は自分でできる人が多く、こちらが抱え上げたり全介助してあげないと動けないという事はないので、体力的には楽なほうです。

力を入れる仕事も少ないので腰痛持ちの方でも働ける環境と言えるでしょう。

一緒に座ってお裁縫をしたり、ゲームしたりということも仕事ですし、デイじゃないと働けない!という位にデイが好きな職員もいます。

施設によって特徴がある

デイサービスは競争も激しいため、それぞれの施設で利用者に喜んでいただけるサービスを打ち出しています。

基本的な介護の質が高いのを大前提として、様々な特色を出さないと通ってもらえないのです。

  • 岩盤浴、宅配温泉、女性向けのエステなどが容易されており、スーパー銭湯顔負けの施設
  • 料理に拘りがあり、定期的に有名レストランのシェフがやってくる
  • 高齢者用のリハビリ機器だけでなく、若い人が使うような本格的に体を鍛える器具を完備
  • ゲームセンターのようなアーケードゲームやスロットマシンが設置してある

などなど介護というよりは、リラクゼーションアミューズメント施設化しているところも。。。昨今のデイサービスは必ず売りがあると思います。

デイで働く前には、あなた自身も売りが自分に合っているかをチェックしましょう!もっと落ち着いた介護を提供しているかと思ったら、えらく元気な方ばかりでジムのトレーナーのような仕事をさせられた。。。なんていうこともあり得ます(笑)

温泉旅行があるデイサービスも

日帰りの温泉旅行を企画しているデイサービスも!

男性職員は送迎車の運転

利用者の送り迎えもサービスの1つなので男性職員だと送迎者の運転を頼まれるはずです。

大型免許が必要な車を使っているところは送迎専門の運転手さんを雇っていますので、普通免許で運転できる範囲のミニバンを安全運転できるならそれでOK!と言ってくれる施設が多く、AT限定でも問題はありません。

シフトショックがあるMT車を送迎車に使っている施設は流石に聞いたことありませんので。。。シフトショック減らすためのブリッピング、ダブルクラッチは誰にでもできることはありませんし、送迎者でアクセル煽ってマフラー音を響かせるのもどうかと思いますしね。

勤務時間は意外と長い

パートや派遣など1日の働く時間が決まっている雇用形態であれば、勤務時間のことはあまり問題にはならないですが、正規職員で通所介護に努めた場合は大変です。

朝早くから送迎者の準備をしなければいけませんし、帰りも利用者を送ったり、施設の片づけをしたりと、やらなければいけない仕事は多くあります。

残業代は支給されるけど、朝のお迎えの準備に関しては職員の良心に甘えているところも多いのが実情ですね。。。

またお泊りデイを実施している施設だと当然、夜勤というのもあります!夜勤の頻度や手当などについては必ず施設に確認をしてください。

休日は施設と雇用形態次第

競争が激しい通所介護なので、土日祝対応やお泊り対応型も増えてきています。

日曜日は必ず休み、第三土曜日は休みというように施設によって違いますし、雇用形態によっても違いますね。

デイサービスの需要はまだまだ伸びていく

病床数の削減とともに、住み慣れた地域、自宅で人生の最期を迎えたいという人が増えており、病院や老健と言った施設には入所せずに、自宅で療養生活を送る人は年々増加しています。

ただ自宅療養にも問題点はあって大きく2つの問題があります。

  1. 家族以外の人間と関わる機会が減って、家に閉じこもりがちになる。
  2. 病気の治療後などで障害が残って介護が必要な高齢者の場合、家族に大きな負担が係る

高齢者本人というよりは、ご家族にとっての負担が大きな問題と言えるでしょう。

親の介護のために、仕事を退職したり、認知症の親を目の当たりにしてメンタルを病んでしまったりと。。。そんな自宅療養の高齢者、ご家族が介護サービスの利用を希望したときに、まず選択肢として挙がるのが通所介護(デイサービス)の利用なのではないでしょうか?

以上の理由から今後もデイサービスの利用者は増えていくことが予想されていますが、デイサービスで集客に悩んでいる所があるのも事実。

これは記事でも説明しましたが介護を受けるというより、癒しや楽しさを求めている利用者が多いため、1つの良い施設に集まる傾向があるからです。

特徴が無いと生き残っていけませんので、長く働きたいのであれば、この辺りを見極める力も必要となってきます。

施設によってはアイデアマンを募集しているところもありますので、自分の手で施設の雰囲気を変えたいとの意気込みがある人は、あえて助けを求めている施設に飛び込んでいくのもやりがいがあって良いのかもしれません!?


シン

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